留学したからこそ知れるアメリカの側面

以前アメリカのニューヨークに留学をしていたこともあって、英語もある程度できるようになり、買い物もアメリカのサイトでショッピングをするようになった。この辺はやっぱり英語ができる人の強みだと思うし、留学して本当に良かったと思う。今ではアマゾンのようなショッピングサイトだけじゃなく、マニアックなものを求めてイーベイのようなオークションサイトもよく利用する。そこで一般のアメリカ人とメッセージで会話するのだが、ほとんどがきちんとした礼儀正しい人ばかりだ。言葉づかいは丁寧で、返事も手続きも早い。アメリカ人はフレンドリーさはとてもあるが、ビジネスをしている人はハードワーカーだ。それからアメリカ人はアバウトだ、とよく言われるがそんなことはないじゃないかとメールのやり取りをしていると思う。もしかしたらネットで通販をしているアメリカ人は特にそう言われないよう気をつけているのかもしれない。でも、語学学校に行っていた時のスタッフも、本当に親身になって対応してくれる人が多かったし、みんながみんなアバウトということもないのだろう。だから、メールのやり取りをしているところまでは日本のヤフオクや通販と余り変わらない印象だ。しかし、郵便で荷物が届いた瞬間、ああアメリカ人だなと感じるのだ。それは梱包の仕方だ。開ける前から目につくのが、宛名ラベルがすごく適当に貼ってあること。ちょっと曲がってるなんてもんじゃない、すごく曲がってる。時々、箱の上から側面にはみ出して貼られているものすらある。箱を開けると、小さな商品に比べてひどく大きな箱。緩衝材のつもりなのだろう、申し訳程度に詰められた新聞紙と、むき出しの商品がぽつんと入っている。領収書の紙はすごく適当に二つ折りされている。商品が無傷で無事に届いているので文句は全然ないのだけど、やっぱりアメリカ人ってアバウトなのかも、と梱包を見るといつも思うのだ。アバウトなのか合理的なのか。確かに合理性をとても大切にするお国柄なんだとは思う。それは留学中にデパートに買い物に行った時などにもそう感じた。無駄な店員が全然いないのだ。アメリカ人と一言にくくることはできないが、やっぱり日本とは全然違って、面白い国ではあると思う。

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